INTERVIEW

キャリア社員インタビュー

#【札幌】施工管理

家具職人から建築の最前線へ。
現場管理部長が
「あえて厳しい環境」を
選び続ける理由。

家具職人から建築の最前線へ。現場管理部長が「あえて厳しい環境」を選び続ける理由。
  1. 01.

    家具職人から、建築の世界へ。

    もともとは家具職人として働いており、建築とは無縁のキャリアでした。ただ、オーダー家具を納める中で「空間として完成した時のカッコよさ」に魅力を感じ、建築に興味を持つようになりました。知識も経験もない状態からスタートするなら、設計・施工・大工まで一貫して学べる環境がいいと考え、カワムラホームへ。紹介がきっかけでしたが、「ここなら全部覚えられる」と思えたのが決め手でした。

    家具職人から、建築の世界へ。
  2. 02.

    コストと現場、そのすべてを掌握する。

    現在は新築の現場管理部門で部長を務めながら、プレイヤーとしても現場を担当しています。年間20棟以上を管理しつつ、チーム全体のマネジメントや育成も担っています。カワムラホームの現場は、商社を挟まずメーカーと直接やり取りするスタイルのため、発注から納期管理まで細かく対応する必要があり、一般的な現場管理よりも業務範囲が広いのが特徴です。その分、コストコントロールや現場理解は圧倒的に身につきます。

    コストと現場、そのすべてを掌握する。
  3. 03.

    あえて厳しい環境で、自分を磨く。

    急成長している中で、物件数・人材・業者すべてが不足気味な状態で回しているため、正直かなりハードです。ただ、自分で「この環境でやる」と決めて来ているので、大変さも含めて納得しています。もともと、経験が浅いまま上に立つことに違和感があり、あえて厳しい環境に身を置きました。今は、業者との信頼関係が築けてきたり、メンバーが成長していく姿を見ることがやりがいになっています。

    あえて厳しい環境で、自分を磨く。

OFF DAYS

休日はどう過ごしていますか?

離れているからこそ共有する時間を大事に。

基本的に休日はサウナに行ってリフレッシュしたり、家族と過ごす時間を大切にしています。単身赴任のため、定期的に地元に帰り、子どもの試合を見に行くのが楽しみのひとつです。忙しい中でも、オンとオフを切り替えながらバランスを取ることを意識しています。

離れているからこそ共有する時間を大事に。

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